2016年末に定年退職しました。 このブログでは、埼玉県比企郡鳩山町を中心にした植生写真を掲載します。 その他、その地誌、趣味の木工、旅行、お酒にも触れます。

春の花が咲きだしました

 わたし流の庭のが蕾を膨らませ始めました。
Photo. 1 をご覧ください。
例年より3週ほど早いように思います。
暖冬のためでしょうか。
わたし流の庭では年末から年始にかけて、まず蝋梅が開花します。
そのあと、山茶花白侘助ピンクの侘助茶ノ木ツバキ科の樹木の花の開花が続きます。
Photo. 2~6 をご覧ください。
また、Photo. 7 をご覧ください。
野草類は水仙が真っ先に開花いたします。

IMG_20200201_151158
Photo. 1 の蕾


IMG_20200201_151607
Photo. 2 生垣の山茶花



IMG_20200201_151701
Photo. 3 生垣の山茶花:八重の白花、一部薄紫を帯びます。


IMG_20200201_151341
Photo. 4 庭植えの白侘助


IMG_20200201_151436
Photo. 5 庭植えのピンク花色の侘助:蕾


IMG_20200201_151553
Photo. 6 鉢植えのピンク花色の茶ノ木:八重です


IMG_20200201_151505
Photo. 7 庭植えの水仙

第8回鳩山クラフトフェア出展報告

 12/14・15の土・日曜日に第8回鳩山クラフトフェアに出店しました。
会場は昨年までの今宿コミュニケーションセンターから鳩山町包括ケアセンターに変わりました
鳩山町包括ケアセンターはわたしの住まいのある鳩山ニュータウン内にあり、廃校となった松栄小学校の跡地です。
木木木の工房 INFINITYのブースは入り口を入って右手奥に与えられました。
前日の内に展示製品を搬入していましたので、当日は9時ごろ会場入りしました。
Photo. 1をご覧ください。
長さ1.8mの会議テーブル1個と長さ1mほどのキャンプ用テーブルをL字型に配列し、製品群をご覧の様に配置しました。
カミさんお手製のトートバッグも4点ほど合わせて展示させてもらいました。
10時30分開場ということでしたが、Photo.2のように開場15分前には結構の人が行列を作っていました。
昨年はブースが2Fだったためにお客様の群れがくるのに開場時刻10時半を過ぎてタイムラグがありましたが、今回は全ブース1Fでしたので開場と同時にお客様が来ました。

cameringo_20191214_101858
cameringo_20191214_101911
cameringo_20191214_101926

Photo.1 第8回鳩山クラフトフェア木木木の工房 INFINITYのブース
開場ちょっと前の風景

cameringo_20191214_102522
Photo.2 第8回鳩山クラフトフェア:開場ちょっと前の行列風景
 

 1日目の閉場後ののブース風景を Photo. 3 に示します。
展示点数の半分ほどが捌けました。
そこでキャンプ用テーブル1個を折りたたみ、展示形態を L 字型から直線状に変え製品群の配置を再構成しました。

cameringo_20191214_162742
cameringo_20191214_162751
Photo.3 第8回鳩山クラフトフェア木木木の工房 INFINITYのブース
1日目閉場後の風景

 2日目です。
開場前に製品群を再度再構成しました。
Photo. 4 をご覧ください。

cameringo_20191215_101743
Photo.4 第8回鳩山クラフトフェア木木木の工房 INFINITYのブース
2日目閉場前の風景

途中を端折ります。
Photo. 5 は、閉場ちょっと前のわたし流のブースの風景です。
2日目は全展示点数の2割が捌けました。
結局1日目、2日目合わせて全展示点数の75%が捌けました。
疲労感いっぱいです。
お疲れ様でした。
本日は我が家のある鳩山ニュータウン内のお蕎麦屋さんの満作さんにて昨年同様打ち上げです。
カミさんも手伝いありがとう。
来年も出店しようかな・・・。

cameringo_20191215_160310
cameringo_20191215_160332
cameringo_20191215_160346

Photo. 2 木木木の工房 INFINITYのブース
閉場間際の風景

第8回はとやまクラフトフェア展示製品のご案内

 本年の第8回はとやまクラフトフェアで展示します木製品をご案内申し上げます。
このフェアに合わせて設計・製作したものが2点あります。
まずはPhoto. 1 をご覧ください。
猪口棚です。

わたし流には、酒とりわけて日本酒をいただく陶磁器容器、つまりお猪口にこだわりがあります。

日本各地を旅行した際には、その土地の焼き物の猪口を土産にしています。

ということでお猪口がたまってきましたので、このお猪口をディスプレイする専用棚を新規設計し製作してみました。

材は杉無垢材です。

和の雰囲気が出るよう設計しました。

棚板の後部に棚板よりも厚い角材を接合して、棚の縁材としてました。


 猪口を棚上に配列してみました。

Photo. 2 をご覧ください。

いかがでしょうか。

ロゴの焼印は正面を避けて背面に配置しました。
Photo. 3 をご覧ください。


cameringo_20191213_094900
Photo. 1  猪口棚


cameringo_20191213_095906
Photo. 2  猪口棚:お猪口の配列例

cameringo_20191213_095125
Photo. 3  猪口棚背部:ロゴの " ∞INFINITY " の焼印

 猪口棚の方かの一つは、キュービックシェルフです。
有節のSPF材が1枚放置状態になっていましたので、これの利用を考えました。
スタッキングシェルフの中でも最も要素的なものが、キュービックシェルフです。
有節SPF材とワトコオイルの効果で、アンティーク風味を醸しだすことを意図しました。
Photo. 4 をご覧ください。
オープン(背板の無い)タイプの極めてsimpleなキュービックシェルフです。
C/Pを上げるためたくさんある節には特別な配慮をかけず、エイヤーとワトコオイルで仕上げしました。
どうでしょうか、アンティークな雰囲気を感得できますでしょうか。
好き嫌いが、でそうな外観ですかね。
本や花器雑貨などを収納できます。
また無印良品のスタッキングシェルフの内寸サイズと調和していますので、同社のスタッキングシェルフの様々なアイテムも収納して使用可能です。



cameringo_20191213_105628
Photo. 4  キュービックシェルフ:有節SPF材とワトコオイル(ダークウォールナット)仕上


 以上が新作となりますが、従前からあるブックレスト(書見台)ブックエンドサブタイプを追加いたしました。
まずは、ブックレスト(書見台)からご案内いたします。
Photo. 4 をご覧ください。
写真1列目に2個のブックレスト、2列目と3列目に各1個のブックレストが配置されています。
ここで2列目のブックレストが、従来からあるものでここでは標準型ブックレストと呼ぶことにします。
1列目の2個のブックレストは、標準型ブックレストの横の長さを半分にしたものでショートタイプブックレストと呼ぶことにします。
他方、3列目のブックレストは標準型ブックレストの背板の丈を長くしたもので丈長タイプブックレストと呼ぶことにいたします。
ショートタイプブックレストは、わたしの小学校の同級生からの要請で製作した経緯があります。
その同級生は、カバーをかけたスマホのスタンド用途としてブックレストを考えたのでした。
しかしながら、標準型よりももっとコンパクトにしたいため横長を半分にして頂戴ということでした。
このショートタイプブックレストでも、文庫本や小型の単行本ならばホールドできますので本来のブックレスト(書見台)としての機能は保持できます。

 いっぽう丈長タイプブックレストは、上さんからの要請でした。
雑誌など縦の長い書籍類は、背板の丈が長いほうがより安定性が増使い易いとのことでした。
この指摘に鑑み製作しました。

cameringo_20191213_110549
Photo. 5  ブックレストの標準型とサブタイプ2例
一列目:ショートタイプ、 2列目:標準型、 3列目:丈長タイプ

 次は、ブックエンドです。
Photo. 6 をご覧ください。
写真右側が、従来からの傾斜型ブックエンドです。
これを傾斜型ブックエンド傾斜型ブックエンド従来タイプと命名します。
中央が今回製作したブックエンドサブタイプです。
このサブタイプは長さ(写真では奥行方向の長さ)を従来型の半分にしたもので、傾斜型ブックエンドショートタイプと呼ぶことにします。
これもかみさんからの要請で、よりコンパクトで省スペースな傾斜型ブックエンドにして欲しいというものでした。
机やテーブルなどにスペースを取らずに傾斜型ブックエンドを置いて、そこらのはがきやダイレクトメイルなどを載せて整理整頓するのに使いたいということでした。
ちなみに、左端の1対のL字型のものは、通常よくあるものでわたし流には標準型ブックエンド(通常よくあるブックエンドです)と呼ぶものです。


cameringo_20191213_105125
Photo. 6  ブックエンドサブタイプ
左側:標準型ブックエンド、 中央:傾斜型ブックエンドショートタイプ、 右側:傾斜型ブックエンド従来タイプ

 以降順次ご紹介します。
Photo. 7 は、3本の角材から構成された螺旋組です。
螺旋組(3本組)と命名します。

cameringo_20191213_100356
Photo. 7 螺旋組(3本組)ホワイトウッド材


Photo. 8 は、6本の角材から構成された螺旋組です。
螺旋組(6本組)と命名します。

cameringo_20191213_100852
Photo. 8 螺旋組(6本組)
右から左へ杉材、杉、桧材(4本)/杉材(2本)、桧材


 Photo. 9 は、飛騨組子(千鳥格子)です。

cameringo_20191213_100541
Photo. 9 飛騨組子(千鳥格子):ホワイトウッド材


 Photo. 10 は、4方十字組手(3本組木)です。

cameringo_20191213_105532
Photo. 10 4方十字組手(3本組木)ホワイトウッド材


Photo. 11 は、スリッパラックです。
3個とも同型かつ同寸ですが、ワトコオイルの塗色を変えています。
写真手前から奥に向かって、ミディアムウォールナット、ダークウォールナット/チェリー、チェリーとなっています。



cameringo_20191213_101140
Photo. 11 スリッパラックSPF材
ワトコオイルの塗色を変えています。
手前:ミディアムウォールナット、中央:ダークウォールナット/チェリー、奥:チェリー

 Photo. 12 は、折敷(木製ランチョンマット)です。
以前は杉材でしたが、今回は桧材を使用しました。
材以外は依然と同様の仕様で、塗料は柿渋でコーティングは木工用みつろうクリーム(尾山製材株式会社)です。

cameringo_20191213_101422
Photo. 12 折敷(木製ランチョンマット)桧材


 Photo. 13 は、スマートフォンスタンドです。
cameringo_20191213_110727
Photo. 13 スマートフォンスタンド桧材


 最後です。
Photo. 14 は、タブレットスタンドです。

cameringo_20191213_105326
Photo. 14 タブレットスタンド:SPF材

 以上ご来店をお待ち申し上げます。
ギャラリー
  • 春の花が咲きだしました
  • 春の花が咲きだしました
  • 春の花が咲きだしました
  • 春の花が咲きだしました
  • 春の花が咲きだしました
  • 春の花が咲きだしました
  • 春の花が咲きだしました
  • 第8回鳩山クラフトフェア出展報告
  • 第8回鳩山クラフトフェア出展報告
プロフィール

nonchan

ブログデビューしたてのビギナーです。 定年リタイア後、ルーティンとして週5のウォーキングと週2のスイミングを課してます。 ブログでは、わたし流の生活から派生した事項を載せるつもりです。 まずは、ウォーキング中に撮影した自宅付近の植生の写真を載せます。 趣味の木工も掲載しようかと考えています。