2016年末に定年退職しました。 このブログでは、埼玉県比企郡鳩山町を中心にした植生写真を掲載します。 その他、その地誌、趣味の木工、旅行、お酒にも触れます。

新型コロナウィルス(COVID-19)の感染者数に関しての考察(その8)ーPCR検査実施数と陽性率

PCR検査実施人数陽性率の相関を考察してみました。
興味ある関係が出てきましたのでご報告させていただきます。
Figure 1をご覧ください。
これは2月以降の厚労省公表のデータに基づいてPCR検査実施人数陽性率を日付の関数で示したものです。
厚労省は、「新型コロナウイルス感染症の現在の状況と厚生労働省の対応について(令和2年m月d日版)」という情報を日ごと公表しています。
この公表値は、令和2年m月d日の0時0分時点での数値です。

 ここでの解析では、この公表値は令和2年m月d日の前日の数値として取り扱っています。
厚労省公表の情報の中で下記の2種類のデータ、「PCR検査実施人数前日比(国内事例)」並びに「陽性者数前日比を使用しています。
なお私の解析では、上記の2種類のデータの名称を各々PCR検査実施人数新規感染者数と言い換えて表現します。

1. PCR検査実施人数前日比(国内事例) ⇒ PCR検査実施人数:$T$
2. 陽性者数前日比 ⇒ 新規感染者数:$P$

この2項目のデータから、下記により陽性率:$R$ を算定します。
\[R = \frac{P}{T}\]
Figure 1 の中の棒グラフが1日ごとのPCR検査実施数:$T$陽性率:$R$ を示しています。
PCR検査実施数の日ごとの揺動が激しく傾向を把握しにくいため、PCR検査実施者数:$T$陽性率:$R$ に対して1週間の移動平均を計した結果がFigure 1 の中の折れ線グラフです。
なおここではPCR検査実施人数1週間の移動平均を移動平均PCR検査実施人数:$\bar{T} $陽性率:$R$ 1週間の移動平均を移動平均陽性率:$\bar{R}$ と表現することにします。

 この移動平均PCR検査実施人数:$\bar{T} $移動平均陽性率:$\bar{R}$ のグラフから次の事項がわかります。

(1) 移動平均PCR検査実施人数:$\bar{T} $ は7月以降増加していること
(2) PCR検査実施人数:$T$直近では1日の実施人数が50000人を超えることもあること
(3) 移動平均陽性率:$\bar{R}$ 移動平均PCR検査実施人数:$\bar{T} $ に追随して6月7月にかけて増加傾向にあること
(4) しかしながら、移動平均陽性率:$\bar{R}$ は7月末から8月にかけて減少する傾向があること
(5) 移動平均陽性率:$\bar{R}$ は7月末ごろピークアウトしていること






figure 1
Figure 1 PCR検査実施人数と陽性率グラフ:日付の関数
棒グラフ:厚労省公表の1日ごとの数値のプロット
折れ線グラフ:1週間の移動平均値のプロット


 Figure 1 から上記の(1)~(5)の事項が認められました。
これらの事項の中で事項 (2) を除くと、移動平均PCR検査実施人数:$\bar{T} $移動平均陽性率:$\bar{R}$の間に相関関係がありそうだということです。
そこで、移動平均陽性率:$\bar{R}$移動平均PCR検査実施人数:$\bar{T} $ の関数としてプロットしてみました。
Figure 2 をご覧ください。
移動平均陽性率の時系列的な変化が追跡できるように、散布点を月ごとに色別しかつ点を線でむすんで表示しています。
このプロットから、上記の事項(1),(3)~(5)がより明確であると認識できます。
上記の事項(1),(3)~(5)をより単純に表現すると、

[1] 移動平均陽性率動平均PCR検査実施者数の関数として表示するとピークを形成する

となります。

 ここで、7月から新規感染者数が増加している現在の状況を感染第2波と呼び、4月にピークアウトした感染状況を感染第1波と呼ぶことにします。
上記事項 [1] は感染第2波に対して成立しているものでした。
しかしながらFigure 2 の3月4月5月のプロットを見ますと、上記事項 [1] は感染第1波に対しても成立しているように考えられます。



figure2

Figure 2 移動平均陽性率:$\bar{R}$ vs. 移動平均PCR検査実施者数:$\bar{T} $

 さて、一般論として感染検査数陽性率を考えてみます。
いま感染検査数を固定して一定と仮定して考察します。

A: 感染が拡大している状況では陽性率は日ごとに増加する
B: 感染が拡大縮小もせず平衡な状況では陽性率は一定値を維持する
C: 感染が縮小している状況では陽性率は日ごとに減少する

と考えられます。

 次に感染検査数を増加した場合を考察してみます。
2通りの状況を設定します。
すなわち、市中感染が支配的な状況とクラスター感染が支配的な状況の2通りです。

 まず、市中感染が支配的な状況では、

A': 感染が拡大している状況では、感染検査数を増加すれば陽性率は増加する
B': 感染が拡大縮小もせず平衡な状況では、感染検査数を増加すれば陽性率は一定値を維持する
C': 感染が縮小している状況では、感染検査数を増加すれば陽性率は減少する

と考えられます。

 いっぽう、クラスター感染が支配的な状況では、

A": 感染が拡大している状況では、感染検査数を増加すれば陽性率は増加することはない
B": 感染が拡大縮小もせず平衡な状況では、感染検査数を増加すれば陽性率は減少する
C": 感染が縮小している状況では、感染検査数を増加すれば陽性率は減少する

と考えられます。

上記考察事項C', B", C"から次の重要な結論が導かれます。

Conc.: 感染検査数を増加して陽性率が減少するのであれば、市中感染かクラスター感染かいずれが支配的な場合でも感染が拡大縮小もせず平衡な状況または感染が縮小している状況、すなわち感染は拡大していない状況である。


 Figure 2 から明白なように、8月になってから移動平均陽性率:$\bar{R}$ 移動平均PCR検査実施人数:$\bar{T} $ に対して、減少傾向にあります。
この事実から上記結論を敷衍しますと、感染第2波は現在拡大していない状況であると考えることができます。







わたし流の庭の植物たち(その7: 6月19日~28日)

 わたし流の庭の植物たちを紹介しています。
日記風にfacebookに記載していたものをまとめました。
内容を少し追加したりしています。
初夏編(2)です。



(1) 6月19日

 花の開花レポートを再開します。
本日の花は、ナンテンです。
ナンテンは、「南天」です。
中国ではナンテンの赤い実をランプに連想して南天燭と呼ばれ、また葉が竹に似ていることから南天竹と呼ばれたそうです。
和名ではその南天を音読みして、ナンテンとなったそうです。
花は純白の6弁花で反るように咲きます。
6本の黄色い太めのオシベが対比してます。
ナンテンの葉は独特で個性的です。
梅雨時の開花ですので、雨水で花粉が流失し実成が難しい植物です。
たっぷりした赤い実を付けるためよく軒下付近に植栽されます。

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(2) 6月20日

 本日の花は、コムラサキです。
コムラサキは、「小紫」です。
ムラサキシキブ(「紫式部」)の小型版という命名です。
ムラサキシキブの古い和名はムラサキシキミであり、これが転訛したようです。
花は薄紫色の筒状で先が4つに裂け平らになり、まるで4弁花のように見えます。
黄色の葯を持つオシベは4本、メシベは1本です。
両者は、ともに長く筒状の花冠から飛び出しています。
花の柄の位置は、対生する葉の付け根の数mm上部です(腋上生花(エキジョウセイカ))。
深緑色の葉身は細長く、その先端付近のみが鋸歯状です。
腋上生花であることと鋸歯状(先端付近のみ)が、ムラサキシキブとの識別ポイントです。

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(3) 6月21日

 本日の花は、ムクゲです。
ムクゲは、「木槿」です。
ムクゲの原産は中国であり、中国名「木槿」(ムーチン)からきてるとのことです。
やや紫色を帯びた5弁花です。
花も葉も和趣には欠けますが、ムクゲの花が咲くと暑い夏が近づいているのを実感します。
多数のオシベがメシベの軸に沿って並びます。
これがムクゲの属するハイビスカス属の特徴となります。
ムクゲは命が短く1日花ですので、道路に面して植栽すると掃除が大変です。


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(4) 6月22日

 本日の花は、センリョウです。
センリョウは、「千両」です。
赤い実がなるマンリョウと対比され、千両と命名されたようです。
千両の花の構造は、不思議以外の何物でもありません。
まず花弁も萼もありません。
さらに緑色の花軸に薄緑色の粒上のメシベが複数載り、そのめしべ各々に白色の粒上のオシベが1個しがみついているという構造です。
うわべを飾らず凛として実力だけで勝負するという意気込みを感じます。
葉は深い緑色で赤い実ができるととても良い対比となります。


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(4) 6月22日

 本日の花は、ゼフィランサスです。
ギリシャ語の「zephyros(西、西風)」と「anthos(花)」が語源だそうですが、その由来は不明とのこと。
桃色の6枚の花弁は、手前3枚と奥3枚の2層となっています。
縦に濃い目の桃色の筋が平行に走ってます。
オシベは6本で葯は黄色、メシベは1本で柱頭は3裂しています。
花茎が土からスーと出て、その基には葉がありません。
写真でははっきりとしませんが花の背後の~もしくは写真に映る石の左端周辺の~線状細長の根生葉がこの花の葉と思われます。
この花がどこから来たのか。
わたし流の庭に存在する由来は不明です。


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(5) 6月24日

 本日の花は、ホンアジサイです。
ホンアジサイは、「本紫陽花」です。
アジサイに「紫陽花」の漢字を当てたのは平安時代だそうです。
和語のアジサイの由来は、諸説あるようです。
花の構造は、大きな4枚の萼片の装飾花(中性花)の集合体だけから成っているように見えます。
この装飾花の集合体をひっくり返します。
2番目の写真をご覧ください。
この写真にあります球状の白色の花に注目してください。
この白色の花は、実は両性花です。
ホンアジサイにも両性花が存在しています。
この事実は、あまり知られていません。
この両性花はまだ開花していませんが、採取して分解しますと5枚の萼片もしくは花弁、数量不明ですがオシベとメシベが存在していることを確認しました。
アジサイ属には、このホンアジサイ、ガクアジサイ、ヤマアジサイが含まれます。
私の住まいの周辺には、主としてアジサイ族で構成しているお庭を見かけます。
この時期は、見事な景観を呈しています。

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(6) 6月25日

 本日の花は、コセンダングサです。
コセンダングサは、「小栴檀草」です。
コセンダングサは、センダングサの小型版ということです。
センダングサは、樹木のセンダン「栴檀」と葉が類似していることからの命名だそうです。
「栴檀は双葉より芳し」 という名句がありますが、この名句でのセンダンは白檀を指してここでの栴檀ではないとのことです。
ややこしい話です。
コセンダングサは、いわゆる雑草と呼ばれる植物です。
花は花弁が無い筒状花で、実に地味な存在です。
花期は普通は秋から冬なのですが、なぜか現在開花しています。
私も今年初めてこの花をわたし流の庭の片隅で認識したので、毎年春に開花していたのかどうかは不明です。

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(7) 6月26日

 本日の植物は、ニワウメです。
ニワウメは、「庭梅」です。
ウメに似た花をつける樹木で、樹高も1~2mと低いことることからの命名のようです。
この時期写真のように、鮮やかな赤系色の実をたっぷりとつけます。
ニワウメの花は、2番目の写真にあるようにウメに似た5弁花です。
花弁の色は、灰みの赤系の退紅(あらぞめ)色と表現されます。
ニワウメの花弁の色は、特別に朱華色(はねずいろ)と表記されもします。
わたし流には、この実を採取して庭梅酒を作ります。
3番目の写真は、昨年作った庭梅酒です。
鮮やかな赤系色の酒の果実酒で良い香りがします。
食前酒として、時折いただきます。


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(8) 6月27日

 本日の花は、ジャノヒゲです。
ジャノヒゲは、「蛇の髭」です。
しかしながら、蛇には髭が普通は在りません。
というわけで、ジョウノヒゲ「尉の髭」が転訛してジャノヒゲ「蛇の髭」になったという説が合理的です。
2番目の写真が、能楽での「尉」の面です。
ジャノヒゲの細長い糸状の葉を尉面の髭に見立てたという訳です。
湾曲した花柄に薄紫色を帯びた白色の花が下を向いて並びます。
花は、花弁は無く6枚の萼片とオシベ(6本らしい)とメシベから成ります。
冬には見事なコバルトブルーの果実を熟します。
ジャノヒゲの根を乾燥させた生薬が麦門冬です。



(9) 6月28日

 今日の植物はボケです。
ボケは、「木瓜」です。
中国名の「木瓜」をそのまま当てています。
中国原産で平安時代に渡来したそうです。
中国語の音をなぞってモケ「毛介」とし、それが転訛してボケになったようです。
「木瓜」とは、木になる瓜ということなのでしょう。
この時期実が膨らんできますが、実の形状は球状に近く瓜のような回転楕円体形状ではありません。
実(み)は例年ですと数個成るのですが、今年は10数個も成りました。
過去にボケ酒を作り芳香を楽しんだことがありました。
今年はボケ酒を仕込むことにしましょうか。


わたし流の庭の植物たち(その6: 5月24日~6月1日)

 わたし流の庭の植物たちを紹介しています。
日記風にfacebookに記載していたものをまとめました。
内容を少し追加したりしています。
まずは初夏編(1)です。


(1) 5月24日

 本日の花は、サツキです。
正式にはサツキツツジです。
ツツジと似たラッパ型の花弁は、鮮やかな赤紫色です。
小さな長楕円形の葉は深緑で、新葉は黄緑です。
花と葉の調和が魅力あります。
雨が明けた際のおしべの水滴もよいです。

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(2) 5月25日

 本日の花は、キンシバイです。
キンシバイは、「金糸梅」で中国原産の樹木です。
「金糸」とは黄色い夥しい雄蕊が特徴であることから。
「梅」とは花弁が梅に類似していることからの命名です。
枝が下垂するのも特徴です。
特に手入れもせずに、毎年鮮やかな黄色い花を咲かせてくれます。

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(3) 5月26日

 本日の花は、イボタノキです。
イボタノキは、「疣取木」です。
疣取木イボトリノキがイボタノキに転化したということです。
この樹木には、イボタロウという名のカイガラムシが寄生するそうです。
このイボタロウがイボをとる薬剤に利用されるということです。
花弁は数mmサイズの小さな4弁の白色のラッパ状です。
なおイボタロウは、中国名では虫白蝋(チュウハクロウ)と呼ばれます。
この虫が、蝋燭や艶出し材の原料に今も使われているそうです。

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(4) 5月27日

 本日の花は、ホタルブクロです。
ホタルブクロは、「蛍袋」です。
名前の由来は蛍説と提燈説の2説あります。
わたし流には、提燈を「火垂る袋」と呼びその提燈に花弁が似ているからという説をとりたいです。
釣鐘状の白い花弁です。
花弁の内部は、赤紫色の斑点が印象的です。
葉は黄緑色ですが、ちじれているのが特徴です。

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(5) 5月28日


本日の花は、シモツケです。
シモツケは、「下野」です。
古くに栃木県下野国で染料の原料として栽培されていたこと由来しているそうです。
枝先に数多くの花を面状に咲かせます。
赤紫系の花弁は5枚で、花弁より長い数10本のい雄蕊が特徴です。
個性のある香りがあります。
深緑の葉身はすんなりと細身で先がとがり、浅めの鋸歯があります。
このシモツケは、花と葉が非常によく調和していてとても良いです。

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(6) 5月29日

 本日の花は、ヤマボウシです。
5月5日にヤマボウシの開花を報告しましたので再登場です。
4枚の花弁に見えるのは、花弁ではなく総苞片といいます。
開花時は緑色、その後すぐ白色、やがて淡い紫色を帯びて散っていきます。
色調の変化もあり、花期も長く楽しの深い樹木です。

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(7) 5月30日

 本日の花は、アカバナユウゲショウです。
アカバナユウゲショウは、「赤花夕化粧」で北米・南米原産の帰化植物です。
アカバナユウゲショウの由来について夕方に開花する赤い花という説をネット上でよく見かけますが、「夕方に開花する」というのは真実ではありません。
日中から開花しています。
”アカバナユウゲショウ”を”ユウゲショウ”という別名を持つオシロイバナと混同しているための混乱かと思われます。
 鈍い赤紫(若紫)色の4弁花で、花弁に濃い紫色の筋が葉脈状に在るのが特徴です。
花弁の中央部は黄緑色をしていて、花弁の紫系の色と調和しています。
先端が4裂したメシベも面白いです。
花弁の色調が夕方にする化粧に似ているからという由来をネット上で見かけました。
この花弁の色調から夕方に女性がする化粧を連想するのはわたし流には理解ができません。
むしろ、しんなりとしている独特の佇まいたたずまいから女性を連想します。

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(8) 5月31日

 本日の花は、ヤマアジサイです。
ヤマアジサイは、「山紫陽花」です。
アジサイに「紫陽花」の漢字を当てたのは平安時代だそうです。
和語のアジサイの由来は、諸説あるようです。
花の構造は、周囲の大きな4枚の萼片の装飾花(中性花)4枚と中央の小さな花の集合体から成っています。
装飾花(中性花)は、オシベもメシベもありません。
萼片は、白系の地に青紫系の斑が入ります。
中央の小さな花は、5枚の星形の青紫系の花弁があり、また長いオシベとメシベもある両性花です。
黄緑系の葉の先端は、尖っています。
これがヤマアジサイとガクアジサイを識別するキーポイントです。


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(9) 6月1日

 本日の花は、ツルマンネングサです。
ツルマンネングサは、「蔓万年草」です。
「蔓」は、蔓で匍匐して拡がる植生からの命名です。
「万年草」とは、その強い生命力から「万年でも生きる」のたとえに由来するとか。
星形の鮮やかな黄色い5弁花です。
黄緑色の葉は肉厚で、茎の根元は赤褐色をしています。
わたし流の庭も、そろそろまたもやネタ切れです。

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ギャラリー
  • 新型コロナウィルス(COVID-19)の感染者数に関しての考察(その8)ーPCR検査実施数と陽性率
  • 新型コロナウィルス(COVID-19)の感染者数に関しての考察(その8)ーPCR検査実施数と陽性率
  • わたし流の庭の植物たち(その7: 6月19日~28日)
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プロフィール

nonchan

ブログデビューしたてのビギナーです。 定年リタイア後、ルーティンとして週5のウォーキングと週2のスイミングを課してます。 ブログでは、わたし流の生活から派生した事項を載せるつもりです。 まずは、ウォーキング中に撮影した自宅付近の植生の写真を載せます。 趣味の木工も掲載しようかと考えています。