2017年12月

2016年末に定年退職しました。 このブログでは、埼玉県比企郡鳩山町を中心にした植生写真を掲載します。 その他、その地誌、趣味の木工、旅行、お酒にも触れます。

川越不動 蚤の市に行きました!!!

 本日は成田山川越別院本行院(川越不動)のお縁日で蚤の市です。
毎月28日に骨董市がたちます。
Photo.1をご覧ください。
今回は納不動とあって、店が境内外にもたちならび人数も多いと感じました。

IMG_20171228_113357IMG_20171228_095629
Photo. 1 成田山川越別院本行院(川越不動)の納不動(蚤の市)の賑わい

 実は前回9月に引き続き2回目の訪問でした。
わたし流では、陶磁器が第一のねらい目となります。
前回は、古伊万里 染付 花文様 膾皿伊万里 染付 山水文様 蕎麦猪口瀬戸 大皿を購入しました。
Photo. 2をご覧ください。

IMG_20171229_055058IMG_20171229_055223
IMG_20171229_055351IMG_20171229_055408
IMG_20171229_055525IMG_20171229_055627
Photo. 2 前回川越不動蚤の市にて購入した陶磁器群
上:古伊万里染付 花文様 膾皿中:伊万里 染付 山水文様 蕎麦猪口下:瀬戸 大皿


 欲しいなと狙った酒杯はとても高価で、今回は残念ながら手が出ませんでした。
Photo. 3をご覧あれ。
IMG_20171228_102545
Photo. 3 李朝と記載された酒杯群

 わたし流のねらい目の第二は、手工具となります。
前回は、平鉋を購入しました。
手工具の店は数軒しかありません。
前回購入した店を訪ねました。
今日もおばあさんが店番をしていました。
Photo. 4 に示しますように、平鉋がケースの中に並べられていました。
蚤群の中から、5分の追入鑿と3分の向待ち鑿を購入しました。
Photo. 5をご覧ください。

IMG_20171228_113856IMG_20171228_113835
Photo. 4 手工具を扱ってい数少ないお店の鑿と鉋

IMG_20171229_055953
Photo. 5 今回川越不動蚤の市で今回購入した鑿
上:5分の追い入れ鑿、 下:3分の向待ち鑿


 お腹がへってきたので時計を見ると、もはや昼時になっていました。
今日は川越小仙波にあるのスシローで寿司を食べることにしていたので、川越不動をあとにして駐車場へと向かいました。
お疲れ様でした。



麻原酒造のもろみ酒(どぶろく)

 本日はわたしの大好きな麻原酒造もろみ酒を入手いたしましので、ご報告させていただきます。
もろみ酒とは、埼玉県入間郡毛呂町にあります麻原酒造の知る人ぞ知る高名なにごり酒です。
麻原酒造さんでは、どぶろくとよんでいます。
生産量が僅少ですので、この酒は希少価値が高いです。
とはいうものの価格は安定していますので、生産者の良心が窺えます。

 例年ですと若葉駅に近いキングショップ誠屋で購入するのですが、本日電話をいれますと在庫が捌けたというショッキングな返答でした。
ダメもとで麻原酒造に電話を入れるとラッキーなことに在庫があるとのことでしたので、その場で720ml瓶を2個確保していただきました。
1升瓶ではなく720mlを選んだ理由は、すぐご理解いただけます。

 早速麻原酒造の隣町の越生町にある麻原酒造ブリュワリーに行きました。
Photo. 1 をご覧ください。
ここにくるのは、実は初めてでした。
なかなか立派な施設です。
ここでは麻原酒造さんのお酒が、販売されているのみならず試飲もできます。

SN3N0025
Photo. 1 麻原酒造ブリュワリー
 
 すぐに予約済みのもろみ酒を購入いたしました。
Photo. 2 をご覧ください。
これが、麻原酒造の高名なもろみ酒(どぶろく)です。
横置き厳禁でかつ要冷蔵という制約から、我が家の冷蔵庫では1升瓶ではなく720ccを購入せざるをえないことをご理解いただけたでしょうか。

IMG_20171227_170416IMG_20171227_170435IMG_20171227_170447
Photo.2 麻原酒造もろみ酒(どぶろく)


 さて早速夕飯にもろみ酒を馳走になりました。
Photo. 3をご覧あれ。
今夜は、鶏ささ身と小松菜と白菜の鍋です。
肉厚で大きめの陶器製のお猪口が、このどぶろくには似合います。
この淡白であつあつの鍋料理には、どろっとした冷たいもろみ酒がベストマッチングしていました。
締めは、卵入りのうどんです。
ご馳走様でした。

IMG_20171227_172153IMG_20171227_171519
Photo. 3 鶏ささ身と小松菜と白菜の鍋(左)と一人盆上のもろみ酒(右)


クリスマスの食事会

1作日は、クリスマスイブでした。
私も神さんもキリスト教徒ではありませんが、12月になると毎年リビングに飾り物をしてそれっぽい雰囲気を醸しています。
Photo.1をご覧ください。
いずれも神さんの手作り品のパッチワークです。
特に写真右のツリーは、ツリーにあるボタンにオーナメントの紐をひっかけて吊るすというなかなかの優れものです。

IMG_20171226_035314IMG_20171226_035336
Photo.1 パッチワークX'mas飾り物
左:リース、右:ツリーの壁掛け

我が家では、クリスマスイブに恒例の会食をいたしました。
例年のことですが、スパーリングワインを飲みながら牛肉を食べ手作りケーキで締めるというささやかなる会食です。
Photo. 2をご覧ください。
食事の全貌です。

無題
Photo. 2 会食の全貌


 食事の内容は、下記のとおりです。
Photo. 3をご覧ください。
( )には食材の調達先を記載しました。
1)チーズ盛り合わせ(成城石井;川越): (a)
2)牛肉もも肉(生活クラブ)、ブロッコリー、ニンジン添え: (b)
3)北海だこのサラダ(たこ;西友、野菜;鳩山農産物直売所): (c)
4)ガーリックトースト(生活クラブ): (a)
5)スパークリングワイン ロンデル・プラチナム(西友): (d)
6)鶏ガラスープ(鶏;生活クラブ)

チーズは、カマンベール、マンステール、ミモレット、ブリーの4種です。
癖の強いのは無く、ガーリックトーストにマッチングしていました。
神さんの弁によると、生活クラブの牛は東日本大震災以来味が落ちたということです。
北海道産らしいのですが、牛の餌が東北から調達できなくなったのが原因と申してます。
牛肉に思い入れはあまりないので、そんなものかと思いつつフォークを進めました。
調達先として西友が多いのは、住屋から最も近いスーパーがセイユーであるという単なる理由からです。
スパークリングワインは、西友直輸入のスペイン産でシャンパンンと同一の製法で作られたという触れ込みです。
左様ですかという感じで、栓をスポーンと抜きいただきました。
締めのスープは、とてもおいしかったです。

IMG_20171224_170109IMG_20171224_170105
IMG_20171224_170118IMG_20171224_170128
Photo. 3 メニュー 上左(a)、上右(b)、下左(c)、下右(d)

 デザートは、Photo.4イチゴのケーキです。
毎年のことですが、神さんの手作り品です。
この甘さ控えめでパン生地フワフワのケーキは、わたしの大好物です。
本日から3日間は、これにありつけます。
ご馳走様でした、来る2018年の平和を祈りつつ Amen・・・。

IMG_20171224_180755
Photo.4 イチゴのケーキ

久々のウォーク

通っている学校の冬季休暇に入って6日目になりました。
賀状の作成やら庭木の剪定やらX’masやらで、ほぼ1週間たってしまいました。
今日は久々に、鳩山町石坂の森から東松山市民の森をウォークいたしました。
半年ぶりです。
この日は風が強く、行きかう人もなく静かなウォークを楽しみました。
森の中は、冬枯れの様相です。
Photo.1 は、東松山市民の森の写真です。
半年前と変わりない赤松を主にした岩殿の深い谷間が望めます。
落葉樹が葉を落としているので、谷の上部は日が差し込んでいます。

IMG_20171225_151633
Photo. 1  東松山市民の森

 いっぽう石坂の森はというと、常緑のアオキ、ヒサカキ、ヤブコウジ、アセボなどやシダ類が緑を呈しています。
見晴らしの丘にきました。
北西から北東にかけては、遠景が望めませんでした。
気象状況が良いと、上越の白い山並みや日光の山が望めるポイントです。
南西には雲がなく、富士山がうっすらとみえました。
Photo. 2 をご覧ください。
奥武蔵山系、秩父山系の連なりの先が霊峰です。
富士山は、やはり荘厳ですね。
富士の霊峰に、2018年度の平穏を祈りました。

IMG_20171225_152608
Photo. 2 石坂の森 見晴らしの丘からの南西方向の眺望:富士山

ギャラリー
  • 新型コロナウィルス(COVID-19)の感染者数に関しての考察(その9-2)ー実効再生産数に変わる単純な感染指標その2
  • 新型コロナウィルス(COVID-19)の感染者数に関しての考察(その9-1)ー実効再生産数に変わる単純な感染指標その1
  • 新型コロナウィルス(COVID-19)の感染者数に関しての考察(その8)ーPCR検査実施数と陽性率
  • 新型コロナウィルス(COVID-19)の感染者数に関しての考察(その8)ーPCR検査実施数と陽性率
  • わたし流の庭の植物たち(その7: 6月19日~28日)
  • わたし流の庭の植物たち(その7: 6月19日~28日)
  • わたし流の庭の植物たち(その7: 6月19日~28日)
  • わたし流の庭の植物たち(その7: 6月19日~28日)
  • わたし流の庭の植物たち(その7: 6月19日~28日)
プロフィール

nonchan

ブログデビューしたてのビギナーです。 定年リタイア後、ルーティンとして週5のウォーキングと週2のスイミングを課してます。 ブログでは、わたし流の生活から派生した事項を載せるつもりです。 まずは、ウォーキング中に撮影した自宅付近の植生の写真を載せます。 趣味の木工も掲載しようかと考えています。