2018年01月

2016年末に定年退職しました。 このブログでは、埼玉県比企郡鳩山町を中心にした植生写真を掲載します。 その他、その地誌、趣味の木工、旅行、お酒にも触れます。

日和田山ハイク! 富士山くっきり!!

 正月2日目は、恒例の日和田山ハイクとなります。
わたし流の正月の行事となります。
日和田山は、日高市にある標高305mの低山です。
Photo. 1 をご覧ください。
低山ながら男坂を選択しますと、ちょっとした岩登りが楽しめます。


IMG_20180102_102914
Photo. 1 奥武蔵ハイキングマップ(日和田山


 我が家を出発したのは午前10時前、日和田山駐車場には午前10時半ごろでした。
Photo. 2 をご覧ください。
駐車料金300円を前払いします。
ここより登山口までは、数分です。


IMG_20180102_102831
Photo. 2 日和田山駐車場


 登山口付近には、石仏群がお出迎えしてくれています。
Photo. 3 をご覧ください。
5体確認できます。
向かって左から、石塔の頭部、仏体(レリーフa)、石板、首なし石仏、仏体(レリーフb)となります。
お生花が飾られていました。
この石仏群にはいつきてもお生花が飾られているように感じます。
管理がいきとどいているのは、関心させられます。


IMG_20180102_103153IMG_20180102_103234
Photo. 3 登山口付近の石仏群


 10分程上り坂を進むと、金刀比羅神社一ノ鳥居をくぐりぬけ、男坂・女坂の分岐点です。
Photo. 4 をご覧ください。
左側の男坂を選択します。


IMG_20180102_104337
Photo. 4 日和田山 男坂・女坂分岐点


 ほどなく、沢に沿った次の分岐点となります。
男坂、見晴らしの丘、男岩・女岩の3分岐となります。
男坂を選択します。
すぐに急な斜面の登攀となりますが、すぐに岩場が出てきます。
これより金刀比羅神社まではこの岩場が続きます。
Photo. 5 をご覧ください。


IMG_20180102_105006
Photo. 5 日和田山男坂の急峻な岩場


 金刀比羅神社二ノ鳥居に到着。
男坂・女坂の分岐点より約20分です。
Photo. 6 をご覧あれ。
目の前には巾着田が広がります。
本日は快晴で雲量は0%のため、地平線間際も視界良好です。
西の視界には、丹沢山系富士山がくっきりと見えます。
東の視界には、スカイツリー、都心のビル群が眺望できます。


IMG_20180102_110247IMG_20180102_110236
Photo. 6 金刀比羅神社二ノ鳥居付近からの眺望


 二ノ鳥居から緩い岩場を経て金刀比羅神社です。
参拝を済ませて二ノ鳥居に戻り、photo. 7 の眺望図を見ながら再度眺望を楽しみます。


IMG_20180102_110458
Photo. 7 日和田山金刀比羅神社前からの眺望のパノラマ図


 この先に日和田山の山頂があるのですが、わたし流ではここまでであとは下山となります。
20分程度で登山口に戻りました。
坂戸市入西にあります道頓堀にてお好み焼きで昼ごはんとしました。

2018年元旦~岩殿初詣!~正月膳をいただきます!!

2018年元旦です。
お家から初日の出をめでた後、近くの岩殿観音に徒歩にて初詣に神さんと出かけました。
ここ3年間の我が家の通例行事で、これぞわたし流です。
我が家のある鳩山ニュータウンから石坂の森に入り、東松山市民の森に抜け岩殿観音へと進みます。
30分程で岩殿観音着です。
境内は物見山から初日の出を拝んだ後の人でにぎわっていました。

 岩殿観音とは、東松山市にあります真言宗の寺で正式名称は正法寺観音堂です。
坂東三十三か所十番札所という寺格の寺院です。
「寺伝によれば養老2年(718年)に、沙門逸海が千手観音像を刻み開山し正法庵と称し、鎌倉時代初期に源頼朝の命で比企能員が復興した。頼朝の妻北条政子の守り本尊だったと伝わっている。」[1]
ということで、本年は開山1300年となります。

 Photo. 1 をご覧ください。
岩殿観音、正しくは正法寺観音堂です。
本尊千手観音が納められています。
境内には開山1300年記念事業のお札がたっていました。



IMG_20180101_074113IMG_20180101_074058
Photo. 1 岩殿観音 正法寺
左:観音堂、  右:開山1300年記念事業のお札

 線香とお燈明を購入し、ともに火をともして納めます。
いつもと異なり、五色のきれいな綱が3本はられています。
Photo. 2 をご覧ください。
お手綱の仕掛けです。
綱の先はご本尊千手観音の御手に結ばれているとのことです。

IMG_20180101_074537IMG_20180101_074523IMG_20180101_074641
Photo. 2 正法寺 観音堂
左:お手綱、 中:書き物、 右:ご本尊千手観音

 例年通り観音堂内の札所にてお札を求めます。
Photo. 3 をご覧ください。
商売繁盛、厄除け開運、家内安全、身体健全の4種類を選択できます。
昨年に引き続き身体健全を選択しました。
横の雄賓頭盧様を拝み、その御頭を撫でました。
1300年記念事業に賛同した旨伝え、奉賛の登録をしました。
正法寺の名物である大銀杏の枝から出来たお守りは、後ほど郵送されてくるとのことでした。


IMG_20180101_074715IMG_20180101_074703IMG_20180101_075626
Photo. 3 上:正法寺 お札、 下左: 正法寺 雄賓頭盧様,  下右:正法寺 大銀杏

 正法寺初詣の締めは、境内の鐘楼銅鐘を衝くことです。
Photo. 4 をご覧ください。
銅鐘は、
「元亨2年(1322年)に鋳造されたもので、外面に無数の傷が付いており、これは天正18年(1590年)に豊臣秀吉による関東征伐の際に、山中を引き回した時の傷だと伝えられる。」[1]
ということです。
また、鐘楼は江戸期のもので屋根が草葺で山寺にふさわしい趣があります。
鐘を衝きますと、力強い音が響きまわります。


IMG_20180101_075501IMG_20180101_075255
IMG_20180101_075447
Photo. 4 上:正法寺 鐘楼、 下:鐘楼銅鐘の説明札

 これにて正法寺をあとにして、次は東松山市民の森に戻り石坂の森内の見晴らしの丘を目指します。
ここから富士山を拝もうという趣向です。
正法寺から20分程度で、見晴らしの丘に到着しました。
本日は雲もなく快晴日和ですので、北方向には日光連山、赤城山系、榛名山系、雪を被った上越山系と素晴らしい見晴らしです。
西方向には、奥武蔵山系、秩父山系とこちらもくっきりと眺望できます。
Photo. 5にありますように、お目当ての富士山も見えました。
元旦に夢でなく実物の富士を見ましたので、最大のご利益を期待いたします。

IMG_20180101_081709
Photo. 5 鳩山町石坂の森 見晴らしの丘からの富士山

 さて石坂の森を経て、我が家に到着したのは出発してからはや2時間を経過し午前9時を過ぎていました。
 早速正月膳の準備を開始します。
元旦は正月膳を和室の座卓に設定しますのが我が家流です。
Phto. 6 をご覧ください。
我が家流では、古流清和会の神さんが生花を生けます。
おせちは特に変わったものはありませんが、我が家流では伊達巻と紅白蒲鉾以外のすべて神さんの手作りです。
一人膳には、これもお手製の黒豆・数の子・田作りの祝いの酒肴3種をのせます。
正月に祝い酒を備前でそろえた酒器でいただきますのがわたし流です。
締めは雑煮ですが、我が家流は鶏だしの小松菜入りとなります。
ご馳走様でした、さてお年賀をこれより拝見といたします。


IMG_20180101_092048
IMG_20180101_092141
IMG_20180101_092054IMG_20180101_092237IMG_20180101_102636
Photo. 6 我が家の正月景色
上左:全景、  上右: 正月生花
下左:おせち、 下中:一人膳に盛った祝いの3種の酒肴とお祝酒、  下右:雑煮

ギャラリー
  • 新型コロナウィルス(COVID-19)の感染者数に関しての考察(その9-2)ー実効再生産数に変わる単純な感染指標その2
  • 新型コロナウィルス(COVID-19)の感染者数に関しての考察(その9-1)ー実効再生産数に変わる単純な感染指標その1
  • 新型コロナウィルス(COVID-19)の感染者数に関しての考察(その8)ーPCR検査実施数と陽性率
  • 新型コロナウィルス(COVID-19)の感染者数に関しての考察(その8)ーPCR検査実施数と陽性率
  • わたし流の庭の植物たち(その7: 6月19日~28日)
  • わたし流の庭の植物たち(その7: 6月19日~28日)
  • わたし流の庭の植物たち(その7: 6月19日~28日)
  • わたし流の庭の植物たち(その7: 6月19日~28日)
  • わたし流の庭の植物たち(その7: 6月19日~28日)
プロフィール

nonchan

ブログデビューしたてのビギナーです。 定年リタイア後、ルーティンとして週5のウォーキングと週2のスイミングを課してます。 ブログでは、わたし流の生活から派生した事項を載せるつもりです。 まずは、ウォーキング中に撮影した自宅付近の植生の写真を載せます。 趣味の木工も掲載しようかと考えています。