2018年04月

2016年末に定年退職しました。 このブログでは、埼玉県比企郡鳩山町を中心にした植生写真を掲載します。 その他、その地誌、趣味の木工、旅行、お酒にも触れます。

川越不動蚤の市へまたまた行きました!

きのう(28日)は川越成田山川越別院本行院(川越不動)のお縁日で蚤の市でした。
8分(24mm)程度の追入れ鑿を探すことと小口の蕎麦猪口がお目当てです。
当日はGWの初日とあってなかなかの賑わいです。
欧米系の外国人がいつもより多いような気がします。
中年の着物姿の米国人風夫婦がかなり目立ってました。
ところでこれまで何回か来ていたのですが、今回初めて不動明王二童子像の存在に気が付きました。
Photo. 1をご覧ください。
寺院伽藍の北東のコーナーに位置し、寺院を守護するかのような立位石像です。
矜羯羅(こんがら)・制吐迦(せいたか)の童子も引き連れてます。
右位の矜羯羅の首にはスカーフが巻かれていてほほえましい姿です。

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Photo. 1 不動明王二童子立像成田山川越別院本行院

 さて残念ながら、お目当ての追入れ鑿は気に入ったのがありませんでした。
いっぽう小口の蕎麦猪口ですが、長年愛用していたのですが数か月前にうっかり割ってしまいました。
従いましてその代替ということで是非とも入手したいところです。
いつもの店で古伊万里の良物がありましたが、価格が折り合わず断念。
他の店で染付山水紋のものがあり、サイズはやや想定よりは大でしたが購入しました。
Photo.2 をご覧ください。
店主の弁では明治期ということでしたが、色合いからするとより前のような気がします。
一屋のある山水と見えます。
線のタッチも良く、見飽きない風景と思いませんか。
Photo. 3に示しました見込は、島紋のようです。
自作の飾り格子棚に入れてみました。
Photo. 4をご覧あれ。
この飾り格子棚については、私のホームペイジ(木木木の工房 INFINITY)に紹介していますのでご興味があれば訪問してください。


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Photo. 2 古伊万里蕎麦猪口 染付山水紋(明治時代)


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Photo. 3 古伊万里蕎麦猪口 染付山水紋(明治時代)の見込島紋でしょうか

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Photo. 4 自作飾り格子棚に収納:上段中央が今回入手した蕎麦猪口

 かれこれ1時間も過ぎ日差しも強く疲れてきたので本日はこれまで。
腹も減ってきたので例のごとくスシローによって帰ります。







無限大記号$ \infty$を呈する非線形現象 (その1) !!!

数学上で無限大を表す記号である $ \infty$ について、調査を継続しています。
なかなか興味あることが判明してきています。
この記号 $ \infty$ の由来に関しては、前回説明をいたしました。
今回は由来ではなく、この記号と類似の形状を呈するような現象が自然界に何かあるかというテーマで報告します。
結論から言いますと、実は2つの自然現象を見出しました。
両者ともに非線形の物理的現象です。
今日はそのうちの一つをご紹介します。

 Duffing振動子 (Duffing oscilator) という非線形力学上の有名な事象があります ( 参照:[1] )。
Duffingはドイツのベルリン工科大学で振動に関する研究に従事し、1918年にDuffing方程式となずけられる振動に関する論文をだしています [2]
Duffing振動子は例えFIGURE 1に示すような振動系において鉄製の竿(beam)の先端の振動をよく記述します。
この竿は片端が剛体フレームに固定され、他端はフリーですが2個の磁石から磁力をうけています。
また剛体フレームは、水平方向の周期的外力を受けています。

 まず初めに水平方向の周期的外力が無い場合を考えてみます。
直感的には竿の弾性復元力と磁尺による引力との平衡点があるだろうと考えられます。
平衡点は図中の破線(竿の固定箇所から鉛直下方にのびた線)の左右に2か所あることもわかります。
竿はその平衡点を往復する振動運動をするであろうと推定されます。
いっぽう水平方向の周期的外力が有る場合は、その周期に応じ竿はかなり複雑な振動運動をするであろうと推定されます。
以降、ここでは水平方向の周期的外力の無い場合を考察することにします。
Duffing-MagnetelasticBeam
FIGURE 1   Duffing振動子で記述される物理事象:引用[1]

竿(beam)の先端の変位を $x$ とし水平方向の外力が無い場合の運動方程式を書くと次となります。
 \[
m\frac{d^2x}{dt^2} = \alpha x- \beta x^3- \delta \frac{dx}{dt}\tag{1}
\]
ここで、$m$は物体の質量、$ \alpha, \beta, \delta>0$ は定数です。
右辺の第1、2項が竿の弾性力と磁力を合わせた合力を第3項が空気抵抗による減衰を表現しています。
なお(1) 式は外力がない場合ですがこれを非強制Duffing方程式とよんでいます。
この物理的表式は、数学的には下記に簡単化されます。
 \[
 \ddot{x}=x-x^3-\delta\dot{x}\tag{2}
\]
時間微分をdotで表します。
例えば、$\frac{d^2x}{dt^2}$の代わりに$ \ddot{x}$などを使って表しています。
[2]は、$-x^3-\delta\dot{x}$を含みますので非線形で、2階常微分非線形方程式という様式となります。

 解は解析的には解けませんので、数値計算で求めます。
常套手段として変数を増やして、階数を落とし連立1階常微分非線形方程式とします。
 \[
 \dot{x}=y\\
 \dot{y}=x-x^3- \delta y\tag{3}   
\]
Scilab [3] を利用した数値計算結果の一例をFIGURE 2に示します。
この図の横軸と縦軸は、それぞれ$x$と$y$であり、この2次元面は位相空間と呼ばれます。
これは、$\delta=0$ 、すなわち空気抵抗による減衰が無い場合の計算例です。
なお初期値を$(x_{0},y_{0})=(0.01,0.01)$としています(図中では座標を×印で示しています)。
まさしく無限大記号そのもののように見えます。
力学系ではこのような位相空間内での表現を軌跡 (trajectry)、軌道(orbit)という表現をします。
これを起点としFIGURE 2で示した矢印の向きに順次運動し原点の周囲を周遊する周期軌道を呈します。
従いまして、無限大記号の形状はDuffing振動子の外力が無く減衰も無い場合の位相空間での軌道と極めて類似しているといえます。
FIGURE 1の物理系に立ち返りますと、外力が無い場合竿の弾性と磁石の引力との平衡点が図中の破線(竿の固定点からの鉛直線)の左右に2点あり、減衰がないためその平衡点を往復するという描像となります。
これは、直感と一致いたします。

スクリーンショット (6)
FIGURE 2  外力の無いDuffing振動子の数値計算例:$\delta=0,  (x_{0},y_{0})=(0.01,0.01)$

 初期値を変えると軌道の形状がどう変わるるのかを見たのがFIGURE 3です。
FIGURE 2 では初期値を$(x_{0},y_{0})=(0.01,0.01)$としましたが、初期値を$(x_{0},y_{0})=(0.1,0), (0.1,0.1), (0.1,0.2), (0., 0.3), (0.1, 0.4), (0.1, 0.5)$とした際の計算結果をFIGURE 3に示しました。
初期値が$(x_{0},y_{0})=(0.1,0.1), (0.1,0.2), (0.1, 0.3), (0.1, 0.4), (0.1, 0.5)$の場合はすべて、FIGURE 2同様の原点周囲を周遊する周期軌道となります。
しかしながら初期値を$(x_{0},y_{0})=(0.1,0)$の場合の軌道は、原点周囲を周遊する軌道となっていません。
実はこの場合は、点$(x,y)=(1,0)$を周遊する周期軌道となります。
初期値により、点$(x,y)=(-1,0)$を周遊する周期軌道も出現します。
まとめますと、初期値に依存して原点を周遊する軌道あるいは点$(x,y)=(1,0)$または点$(x,y)=(-1,0)$を周遊する軌道となります。
いずれの場合も、共通しているのは周期軌道となることです。
物理系に立ち返りますと、初期値の$(x_{0},y_{0})$の$y_{0}$の値が小の場合は$x_{0}$の数値により前述した2つの平衡点のうちいずれかの周囲で振動することとなり、他方$y_{0}$の値が大の場合は2つの平衡点を往復する振動となる描像となります。
これも直感とよく一致いたします。
スクリーンショット (5)
FIGURE 3  外力の無いDuffing振動子の数値計算例
$\delta=0$,  初期値:$(x_{0},y_{0})=(0.1,0), (0.1,0.1), (0.1,0.2), (0.1, 0.3), (0.1, 0.4), (0.1, 0.5)$

最後に減衰がある場合、すなわち $\delta \neq 0$ の一例をFIGURE 4に示します。
ここでは、$\delta=0.003$、 初期値:$(x_{0},y_{0})=(0.1,0.2)$としています。
この場合の軌道は原点周囲を1周した後、左側の平衡点に近接していく振動運動をすると解釈できます。
この図では数値計算時の時間を有限としていますから途中までの軌道は中途となっており、時間を大とすればいずれ平衡点で停止するものと考えられます。
物理増としては、減衰があればいずれ平衡点に近接し停止するであろうという直感と一致します。

スクリーンショット (7)

FIGURE 4  外力の無いDuffing振動子の数値計算例
$\delta=0.003$,  初期値:$(x_{0},y_{0})= (0.1,0.2)$

 今回はここまでとし、他のもうひとつの現象に関しては別途記載します。


参考サイト
[1]: http://www.scholarpedia.org/article/Duffing_oscillator
[2]: http://www.atomosyd.net/spip.php?article97
[3]: https://ja.wikipedia.org/wiki/Scilab

飲むヨーグルトとアルコールのハイブリッドドリンク(第一報)!!!

飲むヨーグルトとアルコールのハイブリッドドリンクに関する第一報です。
飲むヨーグルトを神さんが生活クラブから調達して、冷蔵庫に鎮座していました。
新生酪農飲むヨーグルトでした (Photo. 1) [1]


koreii-nomuyoguruto
Photo. 1 新生酪農飲むヨーグルト:引用 [1]


飲むように勧められて飲んでみると、これが旨い!!
酸味が強く他方甘みが抑制されています。
このときふとよぎったのは(悪魔がささやいたのは)、この酸味と甘みは何かに類似しているという直感でした。
すぐに、家に存在していた白ワイン(Pudu Chardonnay & Pedro JImenez)、ウイスキー(サントリー角)、日本酒(本醸造 浦霞)とハイブリッドして試飲してみました。
素晴らしい直感でした。
何とにごり酒の風味と酷似しているではないでしょうか。
特に日本酒は、ベストマッチングでした。
これに炭酸をさらにハイブリドしたら、まさに麻原酒造もろみ酒の風味!!!
白ワインもマッチングしていました。
市販されている飲むヨーグルトも多種ありますので、ハイブリッドドリンクも多種再々となるでしょう。
今後少々実験的に詰めてみたいとは考えていますが、ご興味があればどうぞ皆様もお試しください。


[1]
:https://koreii.jp/ingredients/detail/15126

木木木の工房 INFINITYのロゴ決定!!!

 川越高等技術専門校を終了して1ヶ月ほど経ちました。
この間、木木木の工房 INFINITY を立ち上げました。
ホームペイジをご興味があればご覧ください。

 ロゴは数学上の無限大記号である ∞ に決めていましたが、何かひと捻りをしたいと考えていました。
ネット上で記号の由来を調べていましたら、初めて導入したのはイングランドの数学者 John Wallis
[1]
とされています(1655年)[2]

彼はその記号の由来を明らかにはしませんでした [2]

しかしながら、由来に関しては2説あるそうです。

ひとつは1000のローマ数字 (元々CIƆ、またCƆ)の変形形であるという説で、他は「大きい数量」を意味したギリシャ文字 "ω" (ギリシャ文字列の最後尾)に由来するものと推測されております [2]


 私がロゴとして採用した無限大記号は、∞の変種で"閉じた"記号ではなく"開いた"記号です。
FIGURE 1をご覧ください。

この記号は Leonhard Euler が彼の著作(1744年)の中で使用したものです [2]

いかがでしょうか。

Euler様の偉大さにに多少なりともあやかれれば幸いです。


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FIGURE 1  木木木の工房 INFINITY のロゴ:Eulerの著作の中の無限大記号 [2]


参考文献

[1] https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%A6%E3%82%A9%E3%83%AA%E3%82%B9


[2] https://en.wikipedia.org/wiki/Infinity_symbol


土佐料理の祢保希 日本橋店 にて初鰹!!!

早々の桜の開花にお花見が間に合わず、お花見代わりに日本橋にある土佐料理店で初鰹を食べようという話になりました。
場所は日本橋三越前の土佐料理 祢保希 日本橋店にしました。
祢保希は、"ねぼけ"と読みます。
一休.comで昼の懐石コースを予約したら、ワンドリンク付き完全個室でおひとり様4500円でした。
正規料金のなんと17%オフでした。

 通された部屋は4畳程度の完全個室で、有難いことに堀こたつの卓でした。
まずはサービスドリンクのビールを頼みました。
ビールが来て、ほどなく旬菜盛合わせです。
山菜のきんぴら、鰹の燻製、煮凝り、フライ、巻寿司の5種盛でした。
続いて、うすい豆の摺り流しです。
うすいえんどうをすりつぶし出汁で伸ばしたもので、抹茶のような深い緑色を呈したあつあつのお汁でした。
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Photo. 1 左よりサービスドリンクのビール、旬菜盛合わせうすい豆の摺り流し


 次はいよいよお造りの登場です。
あら塩をふった初鰹の炭火焼きたたき、旨い。
柑橘系のたれに浸してもうまい。
天然活〆の桜鯛と鮃も、鮮度抜群で文句なしのうまさ。
ここですかさず日本酒、船中八策純米酒を頼みます。
司牡丹の定番の超辛口の純米酒で、日本酒度+8、酸度1.4という数値が示すように淡麗辛口の極みという特徴を持っています。
お造りとの整合性は、抜群でした。

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Photo. 2 左よりお造り、純米酒船中八策初鰹のはらんぼ柚香焼

焼き物は、初鰹のはらんぼ柚香焼です。
初鰹のハラミを柚子をつけて焼いた珍味です。
魚肉とは全く異なる食感で、弾力のある歯ごたえは他にたとえようがありませんでした。
 
 次は揚げ物となります。
筍と土佐野菜の天ぷらでしたが、筍の天ぷらが最高でした。
香りと食感とを十分満足しました。
ここで次の日本酒、亀泉を頼みます。
亀泉酒造の特別純米酒で、日本酒度+5、酸度1.5という数値からも淡麗辛口のカテゴリーですが、先ほどの船中八策と比較しますと香りが立つ感じです。

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Photo. 3 左より揚げ物ー筍と土佐野菜の天ぷら特別純米酒亀泉、ヤリイカのサラダ

 ヤリイカのサラダが運ばれてきました。
亀泉をやりながら、ヤリイカとともに新鮮野菜をいただきました。
ほどなく、締めの食事、焼鯖寿司と稲荷寿司が赤だしとともに来ました。
ややたってデザートの2種盛りが出てきました。

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Photo. 4 左より焼鯖寿司と稲荷寿司、赤だし、デザートの2種盛り


 土佐料理店での会食は、初めてでしたが大満足でした。
特にお造りの初鰹の炭火焼きたたき、天然活〆の桜鯛と鮃がとても旨かった。
また、筍の天ぷら焼鯖寿司も印象的でした。
初鰹のはらんぼ柚香焼も珍味として一度は食べておく1品であるかと思いました。
なお一休.comで予約するのが、お得感があります。


 さて店を出て日本橋界隈を散策していると、ビルの谷間に鳥居が見えてきました。
福徳神社とあります。
お社はこじんまりとしています。
こちらは、お稲荷様で芽吹稲荷とも言うそうです。
お社の前には、お狐様が2体左右におります。
向かって左のお狐様は、巻物のようなものを口にくわえていました。
帰宅してから調べましたら、この福徳神社は江戸期に幕府から富籤の発行を許可された数少ない神社のうちの一つであったということで、現在は宝くじの当選祈願のスポットになっているとのことでした[1]

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Photo. 5 左より福徳神社鳥居、本殿、巻物のようなものを口にくわえるお狐様


 東京駅方向に歩いていると、日本銀行本店が見えてきました。
現在改修工事中のようでした。

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Photo. 6 日本銀行本店


すぐわきに日本銀行金融研究所貨幣博物館 [2] があり、無料とありましたのでましたので立ち寄りました。
中に入ると空港の所持品チェックさながら、厳重なX線検査装置および金属探知機による所持品検査を受けました。
警備上の理由なのかもしれませんが、かなり違和感をおぼえました。
「ただより・・・何とやら」を実感いたしました。
展示内容は、貨幣の歴史が主たるものであまり興味をひきませんでした。
そこそこに館外へ出て、東京駅に向かいました。

 本日はここまでとし家路に急ぎました。



参考URL
[1]https://tripeditor.com/164240
[2] : https://www.imes.boj.or.jp/cm/











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プロフィール

nonchan

ブログデビューしたてのビギナーです。 定年リタイア後、ルーティンとして週5のウォーキングと週2のスイミングを課してます。 ブログでは、わたし流の生活から派生した事項を載せるつもりです。 まずは、ウォーキング中に撮影した自宅付近の植生の写真を載せます。 趣味の木工も掲載しようかと考えています。