2018年11月

2016年末に定年退職しました。 このブログでは、埼玉県比企郡鳩山町を中心にした植生写真を掲載します。 その他、その地誌、趣味の木工、旅行、お酒にも触れます。

はとやまクラフトフェアに出店します!!!

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 10月にわたし流の工房ー木木木の工房 INFINITYーが、12月8日に開催の第7回はとやまクラフトフェアへの出店の応募をしました。
昨日、出店への選考が決まりましたとの通知を受け取りました。

 この日12月8日は、実は私の母校の川越高等技術専門校 木工工芸科の1大イベントー木に感謝祭ーと重なっているのです。
このイベントはあまり知られていないと思いますが、実は大変お得な価格で木製家具が入手できるのです。
と申しますのも、値付けは要した材料費だけで行います。
展示家具は実習生が製作したものですが、なかには製作に1か月を超えるものもあります。
もちろん実習生はまだプロではありませんから、製作期間は差し引いて考えるべきものかもしれません。
それを勘案しても、かなりお得であることは間違いありません。
私も自分が製作したものを記念のためにも購入したいと1年前から考えていました。
しかしはとやまクラフトフェアへの出店が決まりましたので、残念ながら木に感謝祭に行くことができなくなってしまいました。

 とはいうものの、今後を考えますと重要度ははとやまクラフトフェアへの出店の方がより増します。
というわけで、はとやまクラフトフェアの宣伝を以降しておきます。

第7回はとやまクラフトフェア

日時::12月8日(土)10:00~16:00

場所::鳩山町今宿コミュニティセンター1階、2階

主催::鳩山町商工会

URL::http://hatoyamacraft.jugem.jp/


 出し物が決まりましたら、別途ご案内するつもりです。
是非お足をお運びください。

 なお鳩山町には、旨い蕎麦屋さんが2軒ほどあります。
はとやまクラフトフェアのついでにお昼を鳩山町のお蕎麦でという選択肢もあります。

 わたし流のお薦めの鳩山町の名物お蕎麦屋さんをご紹介します。
1)さん:お蕎麦がとても旨く大満足
2)満作さん:天ぷらがとても旨く、お蕎麦も満足
従いまして、お蕎麦だけを食べるならばさん、いや天ぷらもというのであれば満作さんという選択になると考えます。
ただし2軒とも、土日は混雑が予想されます。
とりわけて、満作さんは行列ができますことが想定されますのでお覚悟願います。
満作さんでは開店前からの行列は、土日だけでなく平日ですら目にすることがあります。
さんは2年ほど前にできましたので知名度はまだと見え、満作さんに比べますと入りやすいかと(ただし保証はできかねます)。
はとやまクラフトフェアに寄る前かあるいは後には是非鳩山名物の蕎麦をご堪能されることをお薦めいたします。




開山1300年法要に行きました!! :岩殿観音 正法寺

 本年1月元旦岩殿観音 正法寺に元朝参りをした際に、2018年が貴寺の開山1300年を祈念する事業に賛同し奉賛の登録をいたしました。
夏の頃貴寺より、Photo. 1 に示しますような大銀杏から作ったお守りー銀杏守りーが郵送されてきました。

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Photo. 1 岩殿観音正法寺開山1300年記念事業の奉賛の御礼品:銀杏守り


 先月になって開山記念法要及び稚児行列の案内が来ましたので、参加の旨を連絡しました。
このような経緯で、28日岩殿観音 正法寺を訪ねました。

 受付にて開山1300年記念と朱書きされた紙袋を私ども夫婦それぞれに頂きました。
境内はいつもと異なり式典ムードがいっぱいです。
Photo. 2 をご覧ください。
梵語と奉修1300年開山と記載された木製塔が建てられ、一本の白布で本堂と結合されています。
本堂五式幕がかけられ式典ムードが漂っています。


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Photo. 2 岩殿観音正法寺開山1300年記念法要の会場:同寺の本堂

 ただいま稚児行列が始まりましたというアナウンスがありましたので、席をたって仁王門に向かいます。
ほら貝の音が聞こえます。
山伏を先頭にして、お稚児様たちの行列門前通りやってきます。
岩殿観音正法寺門前通りは、意外に長く3~400mあります。
お稚児様の数は、10数名ですか。
仁王門にやっと到着。
次の石段は100段以上あり、しばし休憩。
休憩後一気に100数段を上ります。

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Photo. 3 岩殿観音正法寺 開山1300記念法要: お稚児様の行列
左:門前通りを行列  中:仁王門に差し掛かり休憩  右:いよいよ石段登り


 全員無事石段登り切りました。
お疲れ様でした。
Photo. 4 をご覧ください。
しばし休憩した後、全員本堂に入ります。
山伏のほら貝も息まきます。

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Photo. 4 本堂内に入るお稚児様達と息巻くほら貝

 散華を撒きますとのアナンスで僧侶が散華を放ちます。
ゲットしました。
Photo. 5 をご覧ください。
表には鳳凰、裏には「岩殿山正法寺開山千三百年」と描かれています。

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Photo. 5 散華
左:鳳凰(表面)  右:岩殿山正法寺開山千三百年(裏面)

 さて法要が始まりました。
お稚児様たちは本堂内に正座し、私たちは本堂外でお経を受けます。
Photo. 6 をご覧ください。
大太鼓の躍動するような独特のシンコペーションがわたし流の興味をそそります。
般若心教には、私たちも唱和します。
続いて正法寺ご住職とご来賓の挨拶があり、閉会となりました。

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Photo. 6 法要の模様

 
 さて記念法要という仏事の体験は、個人的には初めてでしたがとても精神が清澄化したような気がしました。
またお稚児様達石段上りや本堂での正座姿といったけなげな姿もとても印象的でした。
岩殿観音正法寺様は、わたし流のウォーキングコースの一つでもありまた幾つかの謎ー岩殿観音(正法寺)の六面幢:謎の横穴群は何か!!!!!とか坂上田村麻呂に関わる伝説とかーもあり近場の魅力ある寺社でもあり、今後もお世話になる見込です。

 正午になり腹も減ってきましたの、本日は近くに2年ほど前に再開したお蕎麦屋さんのさんにてとてもとても旨い蕎麦を食べに行きます。


 自宅戻り受付にていただいた紙袋の中身を確認します。
Photo. 7 に示しますように、中には5点の品々が詰められていました。

1. 岩殿観音正法寺の履歴を記載したパンフレット
2. 2018年度に実施する他の行事を記載したご案内
3. 開山1300年記念のバッジ
4. お経を記載した智山勤行式
5. 紅白の饅頭

それでは般若心教のご唱和を!

観自在菩薩
行深般若波羅蜜多時 
・・・

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Photo. 7 いただいた品々
左:紙袋  右:品々(右上:パンフレット、左上2018年度行事の案内、右下:バッジ、左下:お経)







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プロフィール

nonchan

ブログデビューしたてのビギナーです。 定年リタイア後、ルーティンとして週5のウォーキングと週2のスイミングを課してます。 ブログでは、わたし流の生活から派生した事項を載せるつもりです。 まずは、ウォーキング中に撮影した自宅付近の植生の写真を載せます。 趣味の木工も掲載しようかと考えています。