2018年12月

2016年末に定年退職しました。 このブログでは、埼玉県比企郡鳩山町を中心にした植生写真を掲載します。 その他、その地誌、趣味の木工、旅行、お酒にも触れます。

今年もどぶろくを入手しました!!

 新酒の季節がやってきました。
わたし流の新酒の楽しみは、知る人ぞ知る毛呂山町の麻原酒造もろみ酒です。
正式な名称は、琵琶のさざ浪 純米活性もろみ酒です。
麻原酒造さんでは、どぶろくと呼んでいます。

 今年は12月中旬に若葉にある酒店キングショップ誠屋さんに予約を入れておきました。
12月22日に誠屋さんから電話で連絡を受け、早々に購入しました。
750ccの瓶2本を手に入れました。

 早速その晩に頂きました。
Photo. 1 をご覧ください。
つまみは、イカの丸干しです。
このイカの丸干しも、なかなかの珍味です。
能登の名物で肝いりのため、焼くと香ばしさがたまりません。
この珍味は、南古谷駅前のやき亭さんで味をしめた逸品です。
やき亭さんは木工学校(川越高等技術専門校)の指導員の先生の行きつけの店で、木工修行中の昨年先生と60歳代の仲間数名ととほぼ毎週寄っていた飲み屋さんです。
先生と仲間の顔が浮かび上がり、1年前の懐かしさに満たされた時間となりました。


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Photo.1 もろみ酒イカの丸干し

第7回鳩山クラフトフェア出店報告

 12/8土曜日に第7回鳩山クラフトフェアに出店しました。
会場今宿コミュニケーションセンターの2Fの一角に木木木の工房 INFINITYのブースが与えられました。
前日の内に展示製品を搬入していましたので、当日は9時ごろ会場入りしました。
Photo. 1をご覧ください。
長さ1.8mの会議テーブル1個に、製品群をご覧の様に配置しました。
カミさんお手製のトートバッグも3点ほど合わせて展示させてもらいました。
10時開場ということでしたが、10時前には結構の人が行列を作っていました。
会場時刻10時を過ぎてタイムラグがややあって、30分過ぎから人の群れがやってきました。


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Photo.1 第7回鳩山クラフトフェア木木木の工房 INFINITYのブース
会場ちょっと前の風景


 途中は端折ります。
Photo. 2 は、閉場ちょっと前のわたし流のブースの風景です。
疲労感いっぱいです。
お疲れ様でした。
本日は我が家のある鳩山ニュータウン内のお蕎麦屋さんのまんぷくではなくて満作さんにて打ち上げです。
カミさんも手伝いありがとう。
来年も出店しようかな・・・。


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Photo. 2 木木木の工房 INFINITYのブース
閉場間際の風景

はとやまクラフトフェア展示製品のご案内

第7回はとやまクラフトフェアもあと2日後に迫りました。
フェアに展示する製品を下記にてご案内いたします。

 まずは螺旋組です。
Photo.1をご覧ください。
材は、2種類でです。
六角形に編んだ千鳥状の格子は、それ自体でオーナメントとなり得ます。
これをコースターあるいは鍋じきに応用することも可能です。

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Photo.1 螺旋組:左と右が材、中央がヒノキ


 次は4方十字組手(3本組木)です。
Photo. 2をご覧ください。
4方十字組手(3本組木)には、2種類の型すなわち回転型スライド型とあります。
今回は、回転型となります。
これ自体が3次元的オーナメントとなり得ますが、分解できますのでパズル的楽しみ方もできます。
材は、ホワイトウッドです。

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Photo.2  回転型4方十字組手(3本組木)


 次はスリッパラックです。
Photo. 3をご覧ください。
材は、SPF無垢材です。
同型のものをオイルフィニッシュ(ワトコオイル)で塗装し、色をダークウォールナットチェリーと塗り分けてみました。

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Photo. 3 スリッパラック:手前塗色がダークウォールナット,奥塗色がチェリー

 次はブックエンドです。
Photo. 4 をご覧ください。
横板が水平の標準的なもの(標準型と呼ぶことにします)の他に、最近ですが横板が水平でなく傾斜したもの(傾斜型と呼ぶことにします)がみられます。
今回は両者とも製作してみました。
材は、いずれもSPF無垢材です。
またいずれも、オイルフィニッシュ(ワトコオイル)で塗装し、色をダークウォールナットとしています。

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Photo.4 ブックエンド:手前は傾斜型、奥は標準型


 さて糸巻です。
Photo.5をご覧ください。
糸巻は、応用が利きます。
Photo. 6をご参照ください。
この写真では今回の展示品ではなく、白木の糸巻ですのでご注意ください。
材は、ホワイトウッド材です。
今回は、白木ではなくオイルフィニッシュ(ワトコオイル)で塗装し、色をダークウォールナットとしています。

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Photo.5 糸巻

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Photo.6 糸巻の応用
上左:花器や鉢植物のディスプレイ 上右:ワインボトルホルダー
下左:この字型の透明アクリル棚を用意し、下中央:糸巻に載せ、下右:ブックシェルフや置物のディスプレイ


 Photo.7 は、整理箱です。
これは売り物ではなくサンプルです。
仕切板で6部屋に区切られた整理箱です。
リビングのテーブルに置いてに日常使用する道具などを小分けできます。
材はSPF無垢材と一部アガチスとなります。

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Photo.7 整理箱


Phto.8は、飾り格子棚です。
格子棚は、ます目棚、オープンシェルフ、オープンラックと様々な呼び方があります。
ます目を蕎麦猪口を収納できるサイズ、90mm□に設計しました。
もちろんます目のサイズはカスタマイズできますし、ます目の数も3×3以外ご対応可能です。
材は、杉無垢材です。
塗装は無しで、白木ですので和風の物、例えば蕎麦猪口、お猪口あるいは雑貨、小物をディスプレイするとマッチングします(Photo.9参照)。
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Photo. 8 飾り格子棚

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Photo.9 飾り格子棚の応用
左:蕎麦猪口、  中央:民芸品、  右:猪口

 次は、ソファー用サイドテーブルです。
Photo. 10をご覧ください。
サイドテーブルの脚をソファーの下にもぐらせますので、ソファーに座ってそのままの姿勢でお茶を飲んだり書き物したり読書できます(Photo.11ご参照)。
材はホワイトウッド材、塗装無しです。
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Photo.10 ソファー用サイドテーブル


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Photo. 11 ソファー用サイドテーブルの使用例


 最後となりますが、ペンシルスタンドです。
Photo.  12 をご覧ください。
シンプルな斜めカットした直方体の形状です。
各辺を面取りしたものです。
購入いただいてからサンディングペーパーで自分の好みの丸面形状に仕上げることも可能です。
デスクトップに置くと、ペンシルスタンドの存在で自然が感じられる不思議なパワーを持っています。
我が家にも数十年前に作ったペンシルスタンドがあちこちにあります。
今回の材は、材、梻(タモ)材およびウォールナット材です。

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Photo. 12 ペンシルスタンド
:桧、   中央梻(タモ)、  右:ウォールナット

 以上ですが、値段はフェア会場にてご確認ください。
それでは皆様のご来場をお願い申し上げます。


ギャラリー
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  • わたし流の庭の植物たち(その7: 6月19日~28日)
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プロフィール

nonchan

ブログデビューしたてのビギナーです。 定年リタイア後、ルーティンとして週5のウォーキングと週2のスイミングを課してます。 ブログでは、わたし流の生活から派生した事項を載せるつもりです。 まずは、ウォーキング中に撮影した自宅付近の植生の写真を載せます。 趣味の木工も掲載しようかと考えています。