一昨昨日、川越成田不動尊の蚤の市へ再度行きました。
到着は9時30分ごろでした。
早速おばあさんが店番をしている大工道具の店へといきました。
お目当ては鉋と鑿です。
寸6の鉋(鉋屑幅がおよそ48mmの鉋)を探しましたが、良品はありませんでした。
2分(刃幅6mm)の向う待ち鑿を購入しました。
別の店で2分(刃幅6mm)の追入(おいい)れ鑿(または大入れ鑿)を見つけ購入しました。
2分の鑿は骨董市では希少品なので、入手出来たのは幸いでした。
Photo. 1 に示します。

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Photo. 1 川越成田不動尊蚤の市で購入した鑿(のみ)
上:2分の向う待ち鑿、 下:2分の(大)入れ鑿


 陶器関係はと申しますと、織部の緑釉風の釉薬を帯び、中央に何かの紋が円形に配列した行燈皿が気に入りました。
しかしながら、購入にはいたりませんでした。
次の機会といたしましょう。

 会場から駐車場に戻るまでの間、川越城跡近辺は桜が満開でした。
Photo.2 は、川越城跡初雁公園野球場)の堀跡ばたの桜です。
昼時になったので、今回も川越小仙波のスシローにてランチしました。

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Photo. 2 川越城跡(初雁公園野球場)の堀跡あたりの桜